多言語サイトは、cmsであれば簡単に作成する事ができますが、どのような多言語サイトを作るのかによって、購入すべきcmsサービスの内容が大きく変わってきます。多言語サイトの種類は大きく分けて3種類にカテゴライズする事ができ、自分のホームページにはどの種類が必要なのかを最初に決定しなければ、cmsサービスの購入は難しいと言えます。

一つ目が、既存のホームページの下に、そのページの文章を多言語に翻訳したものを載せるケースです。単純に翻訳したものを載せるだけですので、そこまで苦労はありません。多言語化されたcmsサービスでなくてもできるので最も手軽で簡単です。ただし見栄えには少々の難があります。

国旗二つ目が、統一ミラーページです。csmサービスを利用して投稿したホームページの内容を自動的に他の言語に翻訳して表示する機能です。画像やホームページの内容は全く変わらないので簡単です。

三つ目が、完全ローカライズサイトです。英語なら英語用のホームページを別に作成するような内容です。翻訳する言語の数によってホームページの数が変わってくるので非常に手間がかかってしまいます。大々的に海外進出するなら必要かもしれませんが、かなり手間がかかるので導入にはしっかりと検討することが必要になります。